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2006年7月11日(火曜日)

携帯に対応

カテゴリー: - unpush @ 02時56分59秒

modchxjを使って、このサイトをまるごと携帯に対応してみました。
ドコモ,Au,Vodafoneの表示対応、画像のオートリサイズ表示、クッキー対応、QRコード動的生成、、などなど機能盛り沢山で、特にxoopsのように、もともと携帯端末を想定していないサイトを無理矢理携帯で使えてしまうのは、かなりパワフルです。

特に僕はドコモなので、クッキーシミュレート機能のおかげで携帯から直接ブログが書けてしまうのはかなり嬉しかった。


2005年12月2日(金曜日)

初めての新聞

カテゴリー: - unpush @ 04時53分01秒

こんなこと書くと呆れられるとは思いますが、、、
今日、久しぶりにスポーツ新聞以外の新聞を買いました。

6、7年前、勧誘の人に負けて、山積みの洗剤と引き替えに数ヵ月購読してたことがあるけど、その頃は「もう配達しなくていいから!(捨てるのが面倒)」というぐらいに読まなかった。
また学生の頃に「読むなら経済新聞だよナ」と思い、ファミレスで半日かけて隅から隅まで読んでみたことがあったけど、さっぱり興味が湧かなかった。読み終えたという達成感に多少満足してたが...。

それが今日は、しつこくコンビニを何件も回り、やっと目的の新聞を買ったのだ。(0時過ぎていたので、新聞の売れ残りを探すのはひと苦労だった)
僕にとっては初めてと言っていいぐらい、自分から新聞を購入した今日はちょっと記念日チックだ。

なぜ今日はそんなに新聞を探しまわったのかというと、メシ屋で途中まで新聞を読む最近の日課のせいである。
最近仕事帰りに立ち寄るメシ屋にはスポーツ新聞と読売新聞が置いてあって、あまりスポーツに興味のない俺は、仕方ない感じで読売新聞を読み始めるのだが(漫画雑誌があるメシ屋なら間違いなく漫画を読むんだけど。食事しながら何か読みたいのは悪癖です)これが面白い。ものすごく面白い。
まず、政府の動向が分かる、というのは画期的な気がした。今までは「いつも国民に何も言わないでこっそり事を運びやがって」と勝手に思っていたが、新聞を読むとそれなりに分かるんだなぁ、と。また、ニュース以外の特集ページも面白い。それに事件や事故のニュースはテレビを付けっぱなしにしておけば入ってくるけど、政治経済はテレビではあまり詳しくやってくれない。
科学技術関連は仕事柄いつもチェックしてたけど、政治経済は全く興味が湧かなかったのが、最近は興味を持つようになってきたようだ(科学技術関連と違って政治経済は新聞によって偏りがあったりするので注意が必要だが)

最近、プロジェクトXを見て涙ぐんだりしててちょっとヤバいなとは思ってたけど、どうやら完全にオヤジ化が進行している模様...。


2005年6月30日(木曜日)

タバコの警告表示

カテゴリー: - unpush @ 09時36分26秒

マルボロ
ついにマルボロのパッケージもこんなのになってしまった。

だけど日本は諸外国に比べると甘いらしく、他の国々の警告表示はもっとグロい。

今までに2度、禁煙に失敗しているのでもう禁煙はしないと思っていたけど、やっぱグロい肺の写真なんかを見てしまうと、辞めたいなぁ…と思う。

以前禁煙した時にいろいろ調べたんだけど、日本はJTの力がまだまだ強いらしく、タバコはまだまだ稼ぐつもりらしい。例えばタバコの自販機を完全に撤廃しようとすると多方面から圧力がかかり、難しいらしい。
世界的には、タバコの売り上げによる収益よりも、健康を損なうことによる生産性の低下や医療費の圧迫のほうがはるかに大きく、「みんな迷わず禁煙しなさい」ということになっているらしい。

以前禁煙した時にここ(川柳で 学ぶタバコの 恐ろしさ)を見ていろいろ知ったのだけど、JTはなるべく若い人に吸わせるために、広告やデザインで工夫を凝らしているのだそうだ。なぜかというと、10代で吸いはじめた人は20代に入ってから吸いはじめた人に比べて、圧倒的にタバコが辞めづらいのだそうだ。だから、10代で吸わせてしまえば一生貢いでくれる上客になるわけで、10代の若者にタバコを吸わせるのはとても重要なことなのだ。
また、タバコの成分表示というとタールとニコチンの数値しか書いてないが、実は添加物がいろいろ入っているらしい。例えば糖分。糖分はニコチンの吸収を促進させる働きがあり、糖分により一気にニコチンが吸収されると、吸った時のガツンと来る気持ち良さが大きくなる。他にも香料など、公開されていない添加物がいっぱいあり、これが肺がんの原因だという説もある。インディアンはフィルターなんかしないでタバコを吸うのに、肺がんにはならないらしい。

まあまたいつか…

しかし、このパッケージはどうもなぁ…。かっこ悪いなぁ。


2005年6月29日(水曜日)

日本

カテゴリー: - unpush @ 05時02分11秒

天皇陛下がサイパンの韓国人墓碑を慰霊したというニュースが出ていた。
この慰霊は混乱が起こることを想定して、スケジュールを未公開で行ったということだ。

少し前に、石原東京都知事が中国とのガス田の軋轢のことで「小規模戦争も辞さない」という発言があった。

この違いはなんだろう。

ある程度の右翼派の発言は必要だとしても、小泉総理の靖国参拝をはじめ、国政の対応は諸外国の感情を逆なでするものばかりだ。
地味に(というと怒られそうだが)天皇は先の大戦の殺戮を今でも悔いている。
内閣はそういうように立場を位置づけているのだろうか。

僕のような国民から見れば、天皇は諸外国との関係を最も誠意的にうまくいくようにしているし、マジで誠意的だと感じれらる。
戦争だからしょうがないといえばそれまでだか(中国にしろなんにしろ内戦だろうとなんだろうと、歴史では殺戮は繰り返されてきた)それでも天皇は昭和の惨劇を悔いている。

これはメディアや内閣の政略なのだろうか。

以前、テレビに「時が時なら将軍になっていた男」として徳川の末裔の人が出ていた。
この人は徳川家では初めて民間の会社員になった人だそうだ。
この人曰く
「徳川300年、腐敗していたとは言われても、300年間、戦争が起こらず平安に保たれたのは評価して然るべきだ」と。
第2次大戦からまだ300年には遠く及ばず、平安はどうなるか分からない。
今の日本には平和を謳った憲法があるはずだ。

飲み屋のマスターの話だが、日本には元々蝦夷の民族が居たが、日本列島に急激に人口が増えた原因は、大陸の戦争に負けた人々が移って来たからだ、というのがある。大陸での争いに嫌気がさして逃れて来た人々である。
つまり日本人は宗教の教義に縛られることも嫌で、権力に従うこともメンドくさい人々ということだ。
どうもそう言われるとそんな気がする…。

「宇宙戦争」(原題は「WAR OF THE WORLDS」!)なんて「今さら」感のある映画が作られるのには、アメリカ政府の意向があるのだという。
テキをやっつけろ、ヤツラはテキだ! という国威向上策らしい。確かに、ちょっと前は反戦的なベトナム戦争映画がいっぱいあったのに最近は…。その時の流行りはあると思うけど、「宇宙戦争」はいくらなんでも分かりやすい。

もう戦争は嫌だ。ヤメて欲しい。


2005年6月27日(月曜日)

トラウマ

カテゴリー: - unpush @ 05時28分56秒

今日行ったバーはサイアクだった。

初めての店だったけど、プロジェクタでサッカーのコンフェデ杯をやっていて、PK戦を見ながら数人の客で盛り上がってて、最初はいい感じだなと思った。

しかしその後、ある客が自分が持ってきたDVDを見せたいと言い出した。
映画の「Ray」だった。これはとてもいい映画だから、と言う。
僕もいい映画だろうとは思っていたけどまだ見てなかったので、出来ればここでやらないで欲しいと思った。でも始まってしまった。しかも音もばっちり出して。普通こういう飲み屋で映画やってる時は音は出さないものだと思うけど…。観客は5人。

これはもう最後までがっちり見るしかない。連れの一人はソフトコンタクトを外してしまっていたので、字幕が見れなくてとても気の毒だった。

しかし、開始30分ほどで恐れていたとおりのことが。

マスター:「なんでレイ・チャールズは目が見えなくなるの?」
DVDを持ってきた客:「それはこの後Яи※★で∀が$〓#して¥■♪なの」
俺:!!!!!!!!!!

俺は初めて見る映画を雑談まじりで集中できずに見させられてしかも大事な部分とかを前もって教えられたりしたらもうムリなので、すぐに自分だけ店を出た。二度とあの店には行かない。ボトル入れたけど。

俺は何がキライって、話のネタをばらすのが大嫌いなのだが、実はこれにはトラウマがある。

小学生のころ、テレビにかじりついて「猿の惑星」を観ていた。初めてだった。
もう映画もラストに近くなり、僕は夢中になって観ていた。そしたら、洗い物を終えて台所から戻ってきた母親がひと言、猿の惑星の壮絶なラストをバラしてしまったのだ。
この映画をご存知の方は分かると思うけど、猿の惑星のラストは本当に壮絶で、かなりのどんでん返しといっていい。あっけに取られている間に、あの壮絶な結末が目に飛び込んできた。あと1分、言うのを我慢してくれれば…。
その後僕は母親と大ゲンカをしてしばらく口を利かなかった。

今日行ったバーで何の躊躇いもなくネタをすらすらと喋った人も女性だったが、どうも今までの経験上、女性はその辺がとても危険な気がする。「それ言うかよ…」と言うと「あ、ごめん!」と言うのだけど…。また、女性は映画を見ると寝てしまう人もよく居るし、あまり物語に没頭できないのかも知れない。だからネタをバラすことをあまりどうとも思ってないような気がする…。
そういえば友人の女の子にこの話をしたら「別に前もって話を知らされていても、結末を知らされてても、普通に観れるし嫌だとも思わない」と言っていた…僕には分からない。

注目している映画でもなんだかんだで見逃してしまっていたり、単行本になってから読もうと思って連載は読まないようにしている漫画もある。会社で誰かが大声で喋ってしまったりする時は耳を塞ぐか立ち去るようにするし、とてもヤバいものは前もって「言わないでね」と言う。だけどやっぱり危険なので、ものすごく好きな場合は誰よりも早く観るようにしなくてはいけない。けど…ものすごく好きとかではなくても、物語の筋を前もって聞かされるのはそれだけで拷問だ、と思った :-(

        ※ちなみに、今出てる「猿の惑星」のDVDは、衝撃のラストシーンがそのままジャケットに使われているようです… :-o あまりにも酷い。「猿の惑星」を観たことのない人は、amazonでモロにジャケット写真が出てきますのでご注意。この写真を見てはいけません。
        誰かに協力してもらって、ジャケットを見ないようにしつつ購入するかレンタル屋から借りてこなくてはいけないという…なんだかなー。

2005年6月22日(水曜日)

無職何日目?

カテゴリー: - unpush @ 19時03分47秒

無職状態になってひとつ分かったこと。

朝から晩まで一日中自由で、しなければならない仕事もなく、対人関係に悩まされることもなく、さぞかしヒマだろうと思うでしょうが、これが一日がすぐに過ぎてしまう。
特に何をしてたってワケでもないのに、その日が簡単に終ってしまうので、恐ろしい。
今までもたまにそんな土日もあったけど、どうも違う。

今までやってた「仕事」というモノはこんな短時間でやってたのか、すごいことかも…
いや、そもそも大した仕事なんかしてなかったのか…

阿佐田哲也の新麻雀放浪記が寝床にあったので何気なく見てみた。

私は新聞を読まなかったし、テレビも見なかった。万年床の中で眼をさますと、そのままの姿勢で天井を眺めている。退屈が別に嫌でない。むしろ退屈中毒におちいりこんで、退屈していないと生きた心地がしないようですらあった。そうして一日横たわったままでいると、捌け口を失った血が逆流して頭のほうに噴き登ってくる。
「−いいよ。病人を抱えているよりましさ。お前は手もかからないし」
母親がそういった。そういうよりほかなかったろう。
私は四十歳だった。自分の年齢を思い出すたびに私は一人で笑った。四十年も生きながら何ひとつ恰好がついていないというのが面白い。

こんなことを考えているウチに自然と日が暮れていきます。


2005年6月16日(木曜日)

無職1日目

カテゴリー: - unpush @ 23時26分25秒

今日は記念すべき無職1日目だった。

前回の転職の時は、仕事最終日の夕方から次の会社に駆けつけたので、まったく転職の隙間が無かったのだ。しかもいきなり徹夜だった :-o

だから今日は社会人になってから初の完全休養の日だったんだけど、まあなんというか、とても自由。とんでもなく自由。今まではどんなに長い連休とかでも、やっぱ仕事のしがらみを感じながら遊んでたんだなぁ…と。
(ホントは今月いっぱいは有給消化なので、「無職」とは違うんだろうケド)

転職でちょっと休養しようと思うんですよ、と言うとよく人に言われるのが、
「まあ3ヶ月が限度だね。それ以上休むと働けなくなっちゃうよ」
というのがあります。
今日の昼行った行き付けの飯屋のおやっさんの話。

友人のきし麺屋、けっこう流行ってたんだけど、借りてるビルが立て直すとかで半年店を休んでたら、その間におやじがアル中になっちゃって、きし麺作っても手が震えちゃうぐらいだった。
それでお客も来なくなっちゃって、どうしても酒がやめられず、店を畳んじゃったよ。
休むのもあまり長いとダメだから気をつけなよ。
そういやあいつ、結局アル中で死んじゃったなぁ。真夏の暑い時にアパートから臭いがするって…。

なんて言われた。まあアル中は休みが長かった以外に理由はいろいろあるんだろうけど、仕事や夫婦仲がうまくいかない時に酒に逃げちゃってさらに悪循環だったらしい。

休み中に北海道に逃亡する予定だったんだけど、次の仕事が早まるかもしれず、延期の可能性が高まってきてしまった :cry:


2005年6月3日(金曜日)

つかブログ

カテゴリー: - unpush @ 13時31分57秒

って書き慣れないとどんな文体で書いていいのか、けっこう悩む。

どうも恥ずかしいし :roll:


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