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QRコード

2006年7月11日(火曜日)

携帯に対応

カテゴリー: - unpush @ 02時56分59秒

modchxjを使って、このサイトをまるごと携帯に対応してみました。
ドコモ,Au,Vodafoneの表示対応、画像のオートリサイズ表示、クッキー対応、QRコード動的生成、、などなど機能盛り沢山で、特にxoopsのように、もともと携帯端末を想定していないサイトを無理矢理携帯で使えてしまうのは、かなりパワフルです。

特に僕はドコモなので、クッキーシミュレート機能のおかげで携帯から直接ブログが書けてしまうのはかなり嬉しかった。


2006年6月17日(土曜日)

rep2

カテゴリー: - unpush @ 01時58分20秒

サーバーに置いておくと携帯からでも同じようにアクセスできるという便利な2ちゃんリーダーのrep2拡張パック版を使ってるんだけど、最近の2ちゃんねるの仕様変更になかなか対応されないので、いじってみた。
拡張パックではないほうのrep2が対応されているので、それの対応の仕方を見てみると、どうも以下の方法だけでいいらしい。

--- post.php    (revision 357)
+++ post.php    (local)
@@ -169,6 +169,9 @@

// }}}

+// 2006/05/27 新仕様? +$post['hana'] = 'mogera'; + if (!empty($_POST['newthread'])) { $ptitle = "p2 - 新規スレッド作成"; } else {

今回はsourceforgeのCVSをsvkでミラーしたり、どうも拡張パックのほうの最新リリースはCVSリポジトリよりも新しいようだったので(CVS使うのやめた?)tarballからさらにマージしたりしてローカルリポジトリでいじってみた。うーん、svk様々。


2006年3月2日(木曜日)

はやく歩く

カテゴリー: - unpush @ 05時12分03秒

僕は普段とてもはやく歩く。

大抵は何人も追い越し追い越し、目的地へ急ぐ。
どうしてこんなに周りの人は歩くのがゆっくりなんだろう、と思う。滅多にないが、脅威的に僕より早い人も、たまには居るが、、、しかし僕はかなり早いほうだと思う。

その理由をふと考えてみると、道中は無駄な時間であり、目的地がある限りは自由を束縛されている時間だと感じているからだ。だから、早くそんな時間は過ぎて欲しいと思い、早く歩いているようだ。
電車の中では始終、携帯電話でメールやニュースを読んだりしている。こうなると自由な時間だと思えそうだが、そうでもない。なぜか、あまり心は穏やかではない気がする。

もともとは、何かやりたいことがあって、その目的の為に早く目的地に着きたい、だから急いでいるはずなのだ。自分自身の意志であるはずなのに、ストレスになってしまっていることが、社会生活ではよくあると思う。
今日、帰り道で思ったのだが、そういう「移動時間」のことを、どうやら私は記憶から消そうとしているようだ。そんなに苦痛なのだろうか?

僕は小学生の頃、学校から自宅へ帰るまでの間、なんと2〜3時間もかかって歩いていた。当時の友人には今でもよくからかわれる。
途中、水田に蛙の卵があれば手に取って遊び、なにか怪しい戦艦のように見える物体(たぶん廃棄された何か)があればそれで様々な空想をし、雨の日は傘を宇宙船に見立てて歩き(自分はずぶ濡れ)、薄暗い通路があれば「ぎゃー」とか言いながら何度も通り抜けたり、地蔵があれば神妙な気持ちになり拝んでみたり恐い空想をしたり、知らない道があって魅力的ならばずんずん歩いていった。暗くなるまでに帰れば、それでよかった。目的などあるはずもない。
もしもいま、2〜3日自由だったとしても、勝手に自分で目的を設定して苦しんでしまうだろう。「ここ数日の休暇は、なあんにもしないで、ぐでーっとして過ごすぞー」と最初から決めたとしても、最終的には「せっかくの休みを無駄にした」とかなんとか後悔しそうだ。

この違いは、大人になったから、なのだろうか。子供の頃と違って、自分の面倒は自分で見なくてはいけない。問題がおこらないように、やることはちゃんとやらなくては自分が困る。宿題を忘れたから怒られた、というのとはワケが違う。

だけど今日の帰り道は、途中から子供の頃を意識して、ぼけーっと気ままに歩いてみた。
「早く家に帰って休もう」とか、「帰ったら何をしなきゃ」とか、一切考えず、このままどこかに歩いていってしまってもいい、というぐらいの気持ちで。
そうすると、景色の見え方が違うのだ。まるで、疾走系のプロモーションビデオ(風景がずんずん迫ってきたり流れていくタイプのビデオ)のように、情緒的に、鮮やかに、立体的に流れるように、通りすぎていく。毎日見慣れていて厭々していて、記憶に残らないようにしていた道が、全く不快ではなくなった。

大人になるほど、1日が、1年が、早くなるとよく言う。たしかに子供の頃はもっともっと、1年というととんでもなく長い時間だった。それはたぶん、大人になると生活習慣的に「時間」が分断されてしまうからだと思った。無駄だと思う時間や耐えなければいけない時間、毎日同じことをする繰り返しの時間、自分でこうすると決めてしまっている時間、そういうものに、考えはリセットされてしまう。何か空想していることがあっても、決められた時間帯には、いつも通りの心境になっている。
平日はハードに仕事をこなし、週末思いきり遊んでストレス発散を感じる、などどいうのは、端的な例だと思う。心は自由なのだから、もっと好きなようにしていればいいのだと思う。
つまり僕は学校でも上の空な子供だったということなのだが。。。幸せだったと思う。そしてもっと創造的だったと思う。

バイクに跨って疾走すると気持ちが良いのは、何か通じるものがある。目的の無い「旅」ならば、完璧だ。


2005年12月2日(金曜日)

初めての新聞

カテゴリー: - unpush @ 04時53分01秒

こんなこと書くと呆れられるとは思いますが、、、
今日、久しぶりにスポーツ新聞以外の新聞を買いました。

6、7年前、勧誘の人に負けて、山積みの洗剤と引き替えに数ヵ月購読してたことがあるけど、その頃は「もう配達しなくていいから!(捨てるのが面倒)」というぐらいに読まなかった。
また学生の頃に「読むなら経済新聞だよナ」と思い、ファミレスで半日かけて隅から隅まで読んでみたことがあったけど、さっぱり興味が湧かなかった。読み終えたという達成感に多少満足してたが...。

それが今日は、しつこくコンビニを何件も回り、やっと目的の新聞を買ったのだ。(0時過ぎていたので、新聞の売れ残りを探すのはひと苦労だった)
僕にとっては初めてと言っていいぐらい、自分から新聞を購入した今日はちょっと記念日チックだ。

なぜ今日はそんなに新聞を探しまわったのかというと、メシ屋で途中まで新聞を読む最近の日課のせいである。
最近仕事帰りに立ち寄るメシ屋にはスポーツ新聞と読売新聞が置いてあって、あまりスポーツに興味のない俺は、仕方ない感じで読売新聞を読み始めるのだが(漫画雑誌があるメシ屋なら間違いなく漫画を読むんだけど。食事しながら何か読みたいのは悪癖です)これが面白い。ものすごく面白い。
まず、政府の動向が分かる、というのは画期的な気がした。今までは「いつも国民に何も言わないでこっそり事を運びやがって」と勝手に思っていたが、新聞を読むとそれなりに分かるんだなぁ、と。また、ニュース以外の特集ページも面白い。それに事件や事故のニュースはテレビを付けっぱなしにしておけば入ってくるけど、政治経済はテレビではあまり詳しくやってくれない。
科学技術関連は仕事柄いつもチェックしてたけど、政治経済は全く興味が湧かなかったのが、最近は興味を持つようになってきたようだ(科学技術関連と違って政治経済は新聞によって偏りがあったりするので注意が必要だが)

最近、プロジェクトXを見て涙ぐんだりしててちょっとヤバいなとは思ってたけど、どうやら完全にオヤジ化が進行している模様...。


2005年11月5日(土曜日)

多少の不幸

カテゴリー: - unpush @ 06時56分48秒

小銭の山
自販機に1000円札を突っ込んで缶コーヒーを買ったら、やけにお釣りが出て来るのが長い。めちゃめちゃ出て来る。
お釣り返却口にある、のれんみたいなのがつかえて取り出せないぐらい出て来た。
どうにか全部取り出すと、10円が13枚、50円が13枚、100円が1枚あった。

今日はツイてない、気がする。


2005年8月30日(火曜日)

旅行と旅

カテゴリー: - unpush @ 03時04分42秒

去年、一昨年と続けて行った北海道ツーリングだが、今年はどうも行けるかどうか分からなくなってきた。

バイクで行く北海道ツーリングとは、まさに旅といえるものだった。
僕はもともと出歩くのがそれほど好きでもなく、長期の休みとなると海外とかにこぞって行く人々をニュースで見かけても、「お疲れさま」という感じだった。
しかし北海道ツーリングは旅行ではなく、旅だった。

僕が最初に行った北海道ツーリングは、地図と寝袋と雨合羽を持って飛び乗るようにフェリーに乗り込み、北海道の大地に放り出され、放浪するものだった。北海道の地理も知識も全くなく、行き先も泊まる場所も決まっていない。
ドラクエのように地図を見ながら、なんとなくこっちに行ってみよう、という感じで、気の向くまま走った。

古い列車の車両を改造したライダーハウスというザコ寝宿に独りぼっちで泊まった。
現地のおじさんが「どこから来た? ラウスに行ったか? ラウスはいいぞー行ってみろ」というので羅臼を目指した。
道の両側には牧草地帯が広がり、牛が放牧されていた。牛を眺めたり写真を撮ったりしていたら、牛がいっぱい集まって来た。見物されていたのは僕のほうだった。

釧路では見知らぬおじさんと仲良くなり、家に泊めてもらった。ジンギスカンを食べ、ビールを飲みながら北海道の話をいっぱい聞いた。

羅臼では海岸に石で囲ってあるだけの露天風呂に入り、夜空の星を眺めた。ぼーっとしていると、潮が満ちてきて脱いだものが流されそうになった。満潮になると無くなる温泉だった。
知床半島は野生動物がすごかった。エゾシカやキタキツネがわらわら出てくる。

屈斜路湖のライダーハウスでは早朝、地震にあった。

日高の牧草地帯を、放牧されている馬を見ながら走った。苫小牧の帰りのフェリー乗り場を目指しながら、北海道と別れるのが辛くて涙を流しながら走った。
様々な人と出会い、別れ、旅の安全と幸運を言い合った。

2ちゃんねるの北海道ツーリング総合スレというのがあって、そこに書いてあったのだが
「日程が決まっているのが旅行で、予定が無いのが旅だ」
と書いている人が居て、なるほどと思った。僕は旅行は苦手だけど、旅なら大好きだ。

もう一つ2ちゃんねるで見つけたものに、これがあった。
北海道ツーリングに行ったことのある人なら、漏れなく居ても立っても居られなくなることだろう。

2005年夏 約束の地 〜前編〜
http://2st.dip.jp/bikemovie/src/up5940.wmv.html
2005年夏 約束の地 〜中編〜
http://2st.dip.jp/bikemovie/src/up5966.wmv.html
2005年夏 約束の地 〜後編〜
http://2st.dip.jp/bikemovie/src/up6074.wmv.html

今年はもうムリかな…と思っていたのだが、このムービーを見て、2泊3日だろうが行こうと思い出してしまった。


2005年8月29日(月曜日)

あなたはウインドウの厚さを知っているか?

カテゴリー: - unpush @ 02時23分54秒

やっと、念願のLooking Glassがまともに動くようになった!

Looking GlassというのはSunが公開している次世代3Dデスクトップ環境なのだが、これがまたとてつもなく未来的でカッコイイ。
一年ほど前、LinuxWorldExpoで実際に見たLooking Glassは、まさに僕が子供の頃から見ていたSF映画に出て来るような、カッコイイコンピュータをそのまま現実に持って来たようなものだった。

Sunのデモムービー
http://www.sun.com/software/looking_glass/demo.xml

マウスとアイコン、ウインドウを使用するユーザインタフェースは1970年代後半に発明されてから変わっていない。この発明により、コンピュータは線で区切られた領域の視野から脱して2Dの空間を持てるようになり、使用者は各タスクをモノとして認識出来るようなインターフェースを得た。
Looking Glassで3Dになってどうかというと、一見派手なだけに見えるが、使ってみるとウインドウは厚みをもっており、それぞれが空間を自由に動きまわることが出来るので、よりモノとしての認識が高まる。また、Looking Glassでは今までのウインドウのように四角く区切られた平面であるとは限らず、アプリケーションは立体で表現されている場合もある。これは扱ってみるとかなり衝撃的だ。

さて、今までは何度トライしてもデモまでは動くのだが、メールやインターネットなどは出来なかった。だけど、開発が進むにつれて(?)それらのアプリも動くようになってきたようで、今回はLookingGlassのためにビデオカードを購入してトライしてみた。

その結果がこれ
Looking Glass ムービー(73Mバイト)

ヤバイ…。
ウインドウってこれぐらいの厚さだったんだ…。

けっこう安定してるし、ビデオカードの3Dアクセラレーションを有効にするとこんなにサクサク動く。
地球儀のようなデモ(James Burke’s Knowledge Web Demo #1)はまさに圧巻。

素晴らしいの一言です。


2005年7月30日(土曜日)

青森行 青森到着

カテゴリー: - unpush @ 02時40分45秒

結局青森に着いたのは22:30。
途中、岩手山SAでバイクに家財道具を積んでる人と話したら、やはり北海道に行くらしい。羨ましい…。

とりあえずの結論としては、東北道を一日で縦断なんて二度としたくないということになりました。
途中、福島飯坂ICで事故閉鎖で追い出されて、2区間だけ下道を走ったんだけど、田舎道なら断然下道がいいと思った。普通の街道は人の気配がして安らぐし、視界に変化があってかえって疲れない。

待ちに待ったツーリングなので、楽しかったら日曜の朝早く出てまた東北道で上京しようと思ってたけど…バイクは実家でお留守番する方向に決定です。


2005年7月29日(金曜日)

青森行-

カテゴリー: - unpush @ 15時09分13秒

やっと福島に着いた。
東北道を自分で走るのは初めてなんだけど、あまりにも景色も道も変化がなくて、かなりツライ。
北海道なら100キロぐらい一気に走ってもたいして疲れないが、東北道は嫌になってくる…


青森行

カテゴリー: - unpush @ 11時33分03秒

田舎の青森へバイクで行くことにしてみた。

日曜には帰ってこなくてはいけないので、かなり無謀かもしれない…。

ただ今埼玉。


2005年6月30日(木曜日)

タバコの警告表示

カテゴリー: - unpush @ 09時36分26秒

マルボロ
ついにマルボロのパッケージもこんなのになってしまった。

だけど日本は諸外国に比べると甘いらしく、他の国々の警告表示はもっとグロい。

今までに2度、禁煙に失敗しているのでもう禁煙はしないと思っていたけど、やっぱグロい肺の写真なんかを見てしまうと、辞めたいなぁ…と思う。

以前禁煙した時にいろいろ調べたんだけど、日本はJTの力がまだまだ強いらしく、タバコはまだまだ稼ぐつもりらしい。例えばタバコの自販機を完全に撤廃しようとすると多方面から圧力がかかり、難しいらしい。
世界的には、タバコの売り上げによる収益よりも、健康を損なうことによる生産性の低下や医療費の圧迫のほうがはるかに大きく、「みんな迷わず禁煙しなさい」ということになっているらしい。

以前禁煙した時にここ(川柳で 学ぶタバコの 恐ろしさ)を見ていろいろ知ったのだけど、JTはなるべく若い人に吸わせるために、広告やデザインで工夫を凝らしているのだそうだ。なぜかというと、10代で吸いはじめた人は20代に入ってから吸いはじめた人に比べて、圧倒的にタバコが辞めづらいのだそうだ。だから、10代で吸わせてしまえば一生貢いでくれる上客になるわけで、10代の若者にタバコを吸わせるのはとても重要なことなのだ。
また、タバコの成分表示というとタールとニコチンの数値しか書いてないが、実は添加物がいろいろ入っているらしい。例えば糖分。糖分はニコチンの吸収を促進させる働きがあり、糖分により一気にニコチンが吸収されると、吸った時のガツンと来る気持ち良さが大きくなる。他にも香料など、公開されていない添加物がいっぱいあり、これが肺がんの原因だという説もある。インディアンはフィルターなんかしないでタバコを吸うのに、肺がんにはならないらしい。

まあまたいつか…

しかし、このパッケージはどうもなぁ…。かっこ悪いなぁ。


悪夢

カテゴリー: - unpush @ 06時41分21秒

悪夢だった。

あまり思い出せない。悪意のある人々から逃げる夢だった。


2005年6月29日(水曜日)

空をとぶ

カテゴリー: - unpush @ 16時54分48秒

鳥のようにバサバサと飛ぶのではなく、勢いをつけて走っていると少しずつ浮いてくる。

傘を差して走ったらさらにふわふわと浮いていい感じだった(上方向はふわふわだが、走っているので進むスピードは速い)
たまに鉄塔などを蹴ってまた勢いを増す。
「そうだ! 遅刻しそうな時、タイミング悪くバスが行ってしまったとき、駅までこれで行けばいいんじゃん!」
と本気で嬉しくなった。


日本

カテゴリー: - unpush @ 05時02分11秒

天皇陛下がサイパンの韓国人墓碑を慰霊したというニュースが出ていた。
この慰霊は混乱が起こることを想定して、スケジュールを未公開で行ったということだ。

少し前に、石原東京都知事が中国とのガス田の軋轢のことで「小規模戦争も辞さない」という発言があった。

この違いはなんだろう。

ある程度の右翼派の発言は必要だとしても、小泉総理の靖国参拝をはじめ、国政の対応は諸外国の感情を逆なでするものばかりだ。
地味に(というと怒られそうだが)天皇は先の大戦の殺戮を今でも悔いている。
内閣はそういうように立場を位置づけているのだろうか。

僕のような国民から見れば、天皇は諸外国との関係を最も誠意的にうまくいくようにしているし、マジで誠意的だと感じれらる。
戦争だからしょうがないといえばそれまでだか(中国にしろなんにしろ内戦だろうとなんだろうと、歴史では殺戮は繰り返されてきた)それでも天皇は昭和の惨劇を悔いている。

これはメディアや内閣の政略なのだろうか。

以前、テレビに「時が時なら将軍になっていた男」として徳川の末裔の人が出ていた。
この人は徳川家では初めて民間の会社員になった人だそうだ。
この人曰く
「徳川300年、腐敗していたとは言われても、300年間、戦争が起こらず平安に保たれたのは評価して然るべきだ」と。
第2次大戦からまだ300年には遠く及ばず、平安はどうなるか分からない。
今の日本には平和を謳った憲法があるはずだ。

飲み屋のマスターの話だが、日本には元々蝦夷の民族が居たが、日本列島に急激に人口が増えた原因は、大陸の戦争に負けた人々が移って来たからだ、というのがある。大陸での争いに嫌気がさして逃れて来た人々である。
つまり日本人は宗教の教義に縛られることも嫌で、権力に従うこともメンドくさい人々ということだ。
どうもそう言われるとそんな気がする…。

「宇宙戦争」(原題は「WAR OF THE WORLDS」!)なんて「今さら」感のある映画が作られるのには、アメリカ政府の意向があるのだという。
テキをやっつけろ、ヤツラはテキだ! という国威向上策らしい。確かに、ちょっと前は反戦的なベトナム戦争映画がいっぱいあったのに最近は…。その時の流行りはあると思うけど、「宇宙戦争」はいくらなんでも分かりやすい。

もう戦争は嫌だ。ヤメて欲しい。


2005年6月27日(月曜日)

トラウマ

カテゴリー: - unpush @ 05時28分56秒

今日行ったバーはサイアクだった。

初めての店だったけど、プロジェクタでサッカーのコンフェデ杯をやっていて、PK戦を見ながら数人の客で盛り上がってて、最初はいい感じだなと思った。

しかしその後、ある客が自分が持ってきたDVDを見せたいと言い出した。
映画の「Ray」だった。これはとてもいい映画だから、と言う。
僕もいい映画だろうとは思っていたけどまだ見てなかったので、出来ればここでやらないで欲しいと思った。でも始まってしまった。しかも音もばっちり出して。普通こういう飲み屋で映画やってる時は音は出さないものだと思うけど…。観客は5人。

これはもう最後までがっちり見るしかない。連れの一人はソフトコンタクトを外してしまっていたので、字幕が見れなくてとても気の毒だった。

しかし、開始30分ほどで恐れていたとおりのことが。

マスター:「なんでレイ・チャールズは目が見えなくなるの?」
DVDを持ってきた客:「それはこの後Яи※★で∀が$〓#して¥■♪なの」
俺:!!!!!!!!!!

俺は初めて見る映画を雑談まじりで集中できずに見させられてしかも大事な部分とかを前もって教えられたりしたらもうムリなので、すぐに自分だけ店を出た。二度とあの店には行かない。ボトル入れたけど。

俺は何がキライって、話のネタをばらすのが大嫌いなのだが、実はこれにはトラウマがある。

小学生のころ、テレビにかじりついて「猿の惑星」を観ていた。初めてだった。
もう映画もラストに近くなり、僕は夢中になって観ていた。そしたら、洗い物を終えて台所から戻ってきた母親がひと言、猿の惑星の壮絶なラストをバラしてしまったのだ。
この映画をご存知の方は分かると思うけど、猿の惑星のラストは本当に壮絶で、かなりのどんでん返しといっていい。あっけに取られている間に、あの壮絶な結末が目に飛び込んできた。あと1分、言うのを我慢してくれれば…。
その後僕は母親と大ゲンカをしてしばらく口を利かなかった。

今日行ったバーで何の躊躇いもなくネタをすらすらと喋った人も女性だったが、どうも今までの経験上、女性はその辺がとても危険な気がする。「それ言うかよ…」と言うと「あ、ごめん!」と言うのだけど…。また、女性は映画を見ると寝てしまう人もよく居るし、あまり物語に没頭できないのかも知れない。だからネタをバラすことをあまりどうとも思ってないような気がする…。
そういえば友人の女の子にこの話をしたら「別に前もって話を知らされていても、結末を知らされてても、普通に観れるし嫌だとも思わない」と言っていた…僕には分からない。

注目している映画でもなんだかんだで見逃してしまっていたり、単行本になってから読もうと思って連載は読まないようにしている漫画もある。会社で誰かが大声で喋ってしまったりする時は耳を塞ぐか立ち去るようにするし、とてもヤバいものは前もって「言わないでね」と言う。だけどやっぱり危険なので、ものすごく好きな場合は誰よりも早く観るようにしなくてはいけない。けど…ものすごく好きとかではなくても、物語の筋を前もって聞かされるのはそれだけで拷問だ、と思った :-(

        ※ちなみに、今出てる「猿の惑星」のDVDは、衝撃のラストシーンがそのままジャケットに使われているようです… :-o あまりにも酷い。「猿の惑星」を観たことのない人は、amazonでモロにジャケット写真が出てきますのでご注意。この写真を見てはいけません。
        誰かに協力してもらって、ジャケットを見ないようにしつつ購入するかレンタル屋から借りてこなくてはいけないという…なんだかなー。

2005年6月22日(水曜日)

無職何日目?

カテゴリー: - unpush @ 19時03分47秒

無職状態になってひとつ分かったこと。

朝から晩まで一日中自由で、しなければならない仕事もなく、対人関係に悩まされることもなく、さぞかしヒマだろうと思うでしょうが、これが一日がすぐに過ぎてしまう。
特に何をしてたってワケでもないのに、その日が簡単に終ってしまうので、恐ろしい。
今までもたまにそんな土日もあったけど、どうも違う。

今までやってた「仕事」というモノはこんな短時間でやってたのか、すごいことかも…
いや、そもそも大した仕事なんかしてなかったのか…

阿佐田哲也の新麻雀放浪記が寝床にあったので何気なく見てみた。

私は新聞を読まなかったし、テレビも見なかった。万年床の中で眼をさますと、そのままの姿勢で天井を眺めている。退屈が別に嫌でない。むしろ退屈中毒におちいりこんで、退屈していないと生きた心地がしないようですらあった。そうして一日横たわったままでいると、捌け口を失った血が逆流して頭のほうに噴き登ってくる。
「−いいよ。病人を抱えているよりましさ。お前は手もかからないし」
母親がそういった。そういうよりほかなかったろう。
私は四十歳だった。自分の年齢を思い出すたびに私は一人で笑った。四十年も生きながら何ひとつ恰好がついていないというのが面白い。

こんなことを考えているウチに自然と日が暮れていきます。


2005年6月21日(火曜日)

ラーメン二郎三田本店

カテゴリー: - unpush @ 16時55分00秒

平日が自由になったので、ラーメン二郎の三田本店に行ってみた。

ここのところ月イチペースで目黒のラーメン二郎に行ってたし、もう何年も三田の二郎は食べていなかったので、目黒のほうが旨いと思いはじめていた。

が、、、

久々に食べる三田の二郎は、ヤバかった。
パンチの効き方がハンパなく、脂の殺人度は想像を絶していた。
麺の量も目黒より多かった。まあ目黒はいつも量が適当なんだけど。

勝手にリンク
ラーメン二郎 三田本店

食べている途中で気持ち悪くなったのは久しぶりだった…。
もしもあのスープを飲み干していたら、今頃こんなブログなど書いていられず、ぐったりと仮死状態になっていることだろう。

小ブタ
トッピング:野菜、ニンニク、アブラ
結果:惨敗


2005年6月17日(金曜日)

サムライダー

カテゴリー: - unpush @ 17時01分48秒

帰り道、なぜかバイクなのに傘を持っていたので、ジーンズのベルトに刀みたいに差してバイクに乗ってみた。

まさに鋼鉄の銀馬に跨るサムライダー! というかんじ。
…サムライダーはフロントフォークに刀だっけな。

途中コンビニに寄って、シュッと腰から刀を抜いて傘たてに。
そしてまた颯爽と腰に刀を帯びて立ち去るのだった。

嗚呼、サムライダーよ永遠に。


2005年6月16日(木曜日)

無職1日目

カテゴリー: - unpush @ 23時26分25秒

今日は記念すべき無職1日目だった。

前回の転職の時は、仕事最終日の夕方から次の会社に駆けつけたので、まったく転職の隙間が無かったのだ。しかもいきなり徹夜だった :-o

だから今日は社会人になってから初の完全休養の日だったんだけど、まあなんというか、とても自由。とんでもなく自由。今まではどんなに長い連休とかでも、やっぱ仕事のしがらみを感じながら遊んでたんだなぁ…と。
(ホントは今月いっぱいは有給消化なので、「無職」とは違うんだろうケド)

転職でちょっと休養しようと思うんですよ、と言うとよく人に言われるのが、
「まあ3ヶ月が限度だね。それ以上休むと働けなくなっちゃうよ」
というのがあります。
今日の昼行った行き付けの飯屋のおやっさんの話。

友人のきし麺屋、けっこう流行ってたんだけど、借りてるビルが立て直すとかで半年店を休んでたら、その間におやじがアル中になっちゃって、きし麺作っても手が震えちゃうぐらいだった。
それでお客も来なくなっちゃって、どうしても酒がやめられず、店を畳んじゃったよ。
休むのもあまり長いとダメだから気をつけなよ。
そういやあいつ、結局アル中で死んじゃったなぁ。真夏の暑い時にアパートから臭いがするって…。

なんて言われた。まあアル中は休みが長かった以外に理由はいろいろあるんだろうけど、仕事や夫婦仲がうまくいかない時に酒に逃げちゃってさらに悪循環だったらしい。

休み中に北海道に逃亡する予定だったんだけど、次の仕事が早まるかもしれず、延期の可能性が高まってきてしまった :cry:


2005年6月3日(金曜日)

つかブログ

カテゴリー: - unpush @ 13時31分57秒

って書き慣れないとどんな文体で書いていいのか、けっこう悩む。

どうも恥ずかしいし :roll:


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